働く人を知る

こんな人が、久栄建設に
向いています

  • 1

    毎日同じ作業より、「変化や工夫」を楽しめる人

    「決まったルーティンワークは少し退屈」「現場ごとに違う課題をクリアしていくのが好き」そんな人に、海の仕事は最高の環境です。
    海の上では、昨日までのやり方が今日そのまま通用しないこともあります。
    現場ごとに仲間と考え、工夫を重ねる。そんな変化やチャレンジを楽しめる好奇心がある人は、どんどん仕事が面白くなっていきます。

  • 2

    「仲間との声かけや連携」を大切にできる人

    港湾土木は、一人で完結する仕事が一つもありません。
    求められるのは、「仲間への思いやり」と「丁寧なコミュニケーション」です。
    言葉足らずな指示で事故を起こさないよう声を掛け合う、お互いの安全を気遣う。そんな当たり前の連携を大切にできる人が、ここでは周囲から一番信頼されます。

  • 3

    派手じゃなくても、「社会を支える誇り」を感じたい人

    私たちが造る構造物の多くは、完成すると海の中に姿を消し、目立たなくなります。街を行く人が「これは自分が造ったんだ」と気づくこともありません。
    人目には触れなくても、何十年も地域の暮らしを足元から支え続ける。その裏方のプライドに共感できる人は、大きなやりがいを感じられるはずです。

  • 4

    焦らずじっくり、「一生モノの技術」を身につけたい人

    海の現場を一人前にこなせるようになるには、どうしても時間がかかります。だからこそ、久栄建設では「最初から何でもできる人」なんて求めていません。
    焦らずに一つひとつの現場を経験し、先輩の技を見て、聞いて、自分のものにしていく。「時間をかけてでも、どこに行っても通用するプロの技術を手にしたい」という素直さと粘り強さがある人を、私たちは全力で育てます。

社員インタビュー

海上で合図を送る熊己優也

孤高を愛し、海と対峙する

今はまだ、この海が教えてくれるすべての技術と、先輩たちの背中から学べる知恵を、スポンジのように吸収することで精一杯だ。

入社4年目

クレーン作業員 熊己 優也

熊己 優也の話を聞く
ロープを手にクレーン船上で作業する大和海翔

海を這う、18歳の覚悟

18歳のボクの背中にはいま、会社の誇りと、ボクを信じてくれた先輩や上司たちの信頼が乗っている…

入社1年目

クレーン作業員 大和 海翔

大和 海翔の話を聞く
船上の事務室でパソコンに向かう山野凌

図面を越えた、その先にある海

机の上の図面だけでは、決して見ることのできない、あのはるかな海へ飛び込もう、と。

入社9年目

現場監督 山野 凌

山野 凌の話を聞く
操舵室から海を見つめる山岡茂

引き継いだ舵、刻む十五年

一つだけ確実に変わったことがある。 責任だ。 船を安全に着けること。船を安全に帰すこと。そして、この船そのものを守ること。

入社15年目

船長 山岡 茂

山岡 茂の話を聞く
クレーンのフックを整備する中西義仁

止まらない揺れを読み、花形を操る

クレーンは、この仕事の「花形」だ。巨大な石も重い鉄板も、これがなければ仕事が進まない。若い乗組員たちが一度は憧れるその特等席に、ボクは今、座っている。

入社8年目

クレーンオペレーター 中西 義仁

中西 義仁の話を聞く
作業船の甲板で工具を扱う畠岡優真

辞める理由が、ひとつも見つからない

船の上で新しい仕事を一つずつ覚え、週末は父親として家族と過ごし、好きな車を走らせる。派手さはないけれど、確実に自分の足で立っている実感がある。

入社1年目

クレーン作業員 畠岡 優真

畠岡 優真の話を聞く
乗組員と談笑する濱田太船長

凪(なぎ)を創る、船長の航路

頭ごなしに怒鳴り散らしたところで、人間は育たない。干渉しすぎることはしないが、仕事の瞬間は、言葉にせずともその一挙手一投足にきちんと目を配る。

入社34年目

船長 濱田 太

濱田 太の話を聞く

よくある質問

様々な方によく聞かれる内容をまとめています。

全ての質問と回答を見る
A

特別な経験や資格がある人よりも、素直に学べる人が向いています。分からないことをそのままにせず、自分から先輩に聞き、覚えようとする人は成長が早いです。
クレーン船の仕事はチームで行うため、自分一人だけで完結する仕事ではありません。仲間と協力しながら働くことが好きな人にも向いています。
実際に久栄建設で活躍している社員に共通しているのは、「前向きな姿勢」と「素直さ」です。 経験の有無よりも、これから成長したいという気持ちを大切にしています。

A

久栄建設の仕事は、チームで進める仕事です。船長、クレーンオペレーター、作業員、現場監督がそれぞれの役割を持ち、声を掛け合いながら作業を行います。
海上工事では、一人の判断が安全に関わることもあります。そのため、上下関係だけで動くのではなく、危ないと思ったことや分からないことをきちんと伝え合うことが大切です。
もちろん、最初は緊張すると思います。ですが、未経験から入社した社員も多く、分からない人の気持ちを理解している先輩もいます。
久栄建設では、技術だけでなく、仲間と協力して働けることを大切にしています。

A

はい、外国人社員も働いています。久栄建設では、日本人社員だけでなく、外国人技能実習生や特定技能の社員も一緒に現場で働いています。
言葉や文化の違いはありますが、同じ現場で働く仲間として、互いに協力しながら仕事を進めています。
海上工事はチームワークが大切な仕事です。国籍に関係なく、分からないことを聞き合い、声を掛け合いながら安全に作業することを重視しています。
多様な仲間と一緒に働く環境があることも、久栄建設の職場の特徴です。

A

江田島出身の社員も多く在籍していますが、それだけではありません。呉市や広島市、大竹市などから通勤している社員もいますし、県外出身の社員もいます。
また、社員寮も用意しているため、広島県外からの応募も可能です。
久栄建設は江田島に本社を置く会社ですが、地域を限定した採用ではなく、「海の仕事に挑戦したい」という意欲を持った方を広く募集しています。

\履歴書不要!/\手ぶらでOK!/

瀬戸内の海を背にした久栄建設の社員

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