福利厚生

派手な制度はありません。
でも、働き続けやすい会社にはしたい

「株式会社久栄建設」の社名が掲げられた本社社屋

正直に言えば、久栄建設には自慢できるような派手な福利厚生制度がたくさんあるわけではありません。
船ごとに現場が違い、県外へ出ている船もあれば、広島で仕事をしている船もあります。
全社員が同じ日に本社へ出勤する会社ではないので、社員全員が集まること自体実は簡単ではありません。

それでも、社員旅行を行ったり、忘年会などの懇親の場を設けたりしています。
全員が集まれないときには、船ごとに開催することもあります。その費用は全額会社が負担しています。

また、仕事に必要な資格や技能講習、特別教育などの費用も会社が負担。
社員ができる仕事を増やしていくための支援は惜しみません。

そして2026年からは、完全週休2日制へ。

久栄建設が考えているのは、福利厚生の項目を増やすことではなく働く人が長く続けられる会社にしていくことです。
まだまだ、これから変えていかなければならないこともあります。
社員の声を聞きながら、給料も、休みも、働く環境も、一つずつ良くしていきたいと考えています。

よくある質問

様々な方によく聞かれる内容をまとめています。

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A

年収は職種や保有資格、経験年数によって異なりますが、経験を積みながら着実に収入を伸ばしていくことができます。
例えば、若手社員でも年収400万円前後を目指すことができ、クレーンオペレーターや船長など専門技術を身につけることで、年収600万円~800万円以上を目指すことも可能です。
また、資格取得や経験に応じて昇給があり、賞与も支給しています。久栄建設では、年齢ではなく技術や経験を積み重ねることで収入アップにつながる仕組みになっています。

A

必ずしも江田島に住む必要はありません。実際に社員の中には江田島以外から通勤している人もいますし、自宅が通勤圏内であれば現在のお住まいから通勤することも可能です。
また、自宅が遠方の場合には社員寮も用意しています。平日は社員寮で生活し、休日は自宅へ帰るという働き方もできます。
久栄建設では「島の人しか働けない会社」ではなく、広島県内はもちろん県外からの応募も歓迎しています。
住まいについて不安がある方は、面接時にお気軽にご相談ください。

A

はい。広島県外からの応募も歓迎しています。久栄建設では、遠方から入社した社員向けに住宅支援制度を設けています。
現在も県外から入社した日本人社員が利用しており、会社が借り上げた住宅に入居しています。日本人社員については家賃を会社が負担しています。
また、外国人技能実習生や特定技能の社員についても住宅を用意しており、制度に基づいて会社が家賃の一部を負担しています。
本社のある江田島市だけでなく、呉市や広島市、大竹市方面から通勤している社員もいます。
「海の仕事に挑戦してみたい」「手に職を付けたい」という気持ちがあれば、お住まいの地域に関係なくご相談ください。

A

久栄建設では、基本的に週休2日制で働いています。
ただし、海上工事は天候や現場の状況に左右される仕事です。そのため、工事の進み具合や出張先の現場によっては、休日の取り方が変わる場合もあります。
県外の現場へ出る場合には、一定期間まとまって働き、その後に長めの休みを取ることもあります。
一般的な会社のように毎週同じリズムで休む仕事とは少し違いますが、その分、現場が一区切りついた後にしっかり休めることもあります。
面接時には、実際の働き方や休日の取り方についても詳しくお伝えします。

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瀬戸内の海を背にした久栄建設の社員

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