キャリアステップ

できることが増える。それが、久栄建設のキャリアです

鋼材をガス溶断し火花が散る様子

久栄建設には、「3年目で主任、5年目で係長」といった決められたキャリアステップはありません。
入社したら、まずは現場へ。
先輩たちと一緒に仕事をしながら、道具の名前を覚え、玉掛けや船の扱いを覚え、少しずつ海の仕事を身につけていきます。
必要な技能講習や特別教育、資格の取得費用は会社が負担します。
本人が「もっとできるようになりたい」「この資格を取りたい」と希望すれば、仕事に関係するものであれば積極的に応援しています。

経験を重ねれば、できる仕事は増えていきます。

  • 小型船舶を
    操船する。
  • 現場で必要な
    溶接や溶断が
    できるようになる。
  • 玉掛けを覚え、
    クレーン作業を支える。
  • 海上工事の段取りや船の動きを理解する。

ただ、資格を取れば一人前という仕事でもありません。
海は毎日違います。
潮も、風も、波も違う。
現場が変われば、仕事の進め方も変わります。

だから久栄建設で積み重ねていくのは、資格の数だけではなく海の上でしか身につかない経験です。
入社したときには何もできなくていい。
ひとつ覚える。
また、ひとつできるようになる。
その積み重ねが、いつの間にか「この人に任せよう」と言われる力になっていきます。

よくある質問

様々な方によく聞かれる内容をまとめています。

全ての質問と回答を見る
A

入社後はクレーン船での作業を覚えながら、さまざまな資格や免許を取得していきます。
玉掛け作業員として経験を積み、小型船舶免許やクレーン免許を取得すれば、船の操船やクレーンオペレーターを目指すこともできます。
また、施工管理の資格を取得し、現場監督として活躍する道もあります。
実際に現在の責任者や船長の多くも、若い頃に入社し、現場経験を積みながら成長してきました。
久栄建設では、年齢や学歴よりも経験と努力を評価しています。 長く働くことで、より専門性の高い仕事へ挑戦できる環境があります。

A

個人差はありますが、早い人で2~3年、一般的には5年程度で一通りの玉掛け作業や現場の流れを理解できるようになります。
ただし、クレーン船の仕事は資格を取ればすぐに一人前になれる仕事ではありません。
海の状況や船の動き、クレーンの特性、チームでの連携など、現場でしか学べないことがたくさんあります。
だからこそ、久栄建設では焦って一人前にするのではなく、経験を積みながら着実に成長してもらうことを大切にしています。
分からないことを素直に聞き、学び続ける姿勢があれば、必ず成長できる仕事です。

A

入社時に必須となる資格は特にありません。 業務で必要になる小型船舶免許やクレーン関連の免許、玉掛け技能講習などは、入社後に会社の支援を受けながら取得できます。
また、仕事に関係する資格であれば、本人の希望に応じて取得をサポートしています。
クレーン船の仕事は資格取得の機会が多く、働きながら専門技術を身につけられることも魅力の一つです。
普通自動車免許があればよりスムーズですが、最も大切なのは資格の有無ではなく、学ぶ意欲です。

A

久栄建設では、先輩社員や船長が中心となって新人の指導を行っています。
ただ正直に言うと、私たちはまだ理想的なフォロー体制ができているとは考えていません。
クレーン船の仕事は船ごとに行動するため、社員の多くが直行直帰となります。
そのため、本社が日々の状況を細かく把握することが難しく、現場での育成やコミュニケーションは船長や先輩社員に任せている部分もあります。
だからこそ現在は、若手社員がより安心して働ける環境づくりや、会社全体で成長を支える仕組みづくりにも取り組んでいます。
まだ発展途上ではありますが、「人を育てる会社」であり続けるために改善を続けています。

\履歴書不要!/\手ぶらでOK!/

瀬戸内の海を背にした久栄建設の社員

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