休日の過ごし方

休みの日は、
みんな普通です

船の手すりに置かれた使い込まれた革手袋

海の上で働く仕事。
大型のクレーン船に乗って、ときには県外の現場へ行き、船で寝泊まりしながら仕事をすることもあります。
休日の過ごし方は至って普通です。

子どもを公園へ連れて行く。
家族でゆめタウンへ行く。
広島市内や呉へ買い物に出かける。
好きな車をいじる。
テニスをする。
家でのんびり過ごす。

仕事は仕事。休みは休み。

久栄建設の仕事は、体を使います。
朝も早い。
海の上という、一般的な会社員とはまったく違う環境で働くこともあります。
だからこそ、休みの日まで「何か特別なことをしなければ」と考える必要はないのだと思います。

家でのんびりする。
家族と過ごす。
車で出掛ける。
好きなことをする。
それでいい。

仕事だけが生活のすべてではありません。
働く時間があって、自分の時間があって、家族と過ごす時間がある。
そんな普通の暮らしが、ここにはあります。

夕日に向かって手をつないで歩く家族 瀬戸内の島々を望む海沿いの道路を走る車

よくある質問

様々な方によく聞かれる内容をまとめています。

全ての質問と回答を見る
A

久栄建設では、基本的に週休2日制で働いています。
ただし、海上工事は天候や現場の状況に左右される仕事です。そのため、工事の進み具合や出張先の現場によっては、休日の取り方が変わる場合もあります。
県外の現場へ出る場合には、一定期間まとまって働き、その後に長めの休みを取ることもあります。
一般的な会社のように毎週同じリズムで休む仕事とは少し違いますが、その分、現場が一区切りついた後にしっかり休めることもあります。
面接時には、実際の働き方や休日の取り方についても詳しくお伝えします。

A

はい、あります。 久栄建設の主な現場は広島県内や瀬戸内海エリアですが、工事の内容によっては日本海や太平洋側など、県外の現場へ行くこともあります。
県外の現場では、作業船で寝泊まりしながら仕事を進めることもあります。船には個室やWi-Fiがあり、食事手当も支給されますので、生活環境はできるだけ整えています。
全国の現場を経験できることは、この仕事ならではの面白さでもあります。
一方で、長期間家を空けることもあるため、そうした働き方が自分に合うかどうかは、面接時にしっかり確認していただきたいと考えています。

A

はい。久栄建設には74歳で勤続40年を超える社員も在籍しています。クレーン船の仕事というと体力勝負のイメージを持たれるかもしれませんが、実際にはチームで協力しながら作業を進めます。
経験を積むことで、クレーン操作や船の操船、現場管理など活躍できる領域も広がっていきます。
また、一人で仕事を抱え込むのではなく、仲間同士で支え合いながら進める仕事だからこそ、長く働き続けることができます。
技術や知識を身につけながら、長期的なキャリアを築いていける仕事です。

A

久栄建設には勤続30年、40年を超える社員も在籍しています。もちろん楽な仕事ではありません。
海の上で働くこともありますし、時には県外の現場へ長期間出ることもあります。 それでも長く働く社員が多い理由の一つは、チームで支え合う文化があるからだと思います。
クレーン船の仕事は一人ではできません。船長、クレーンオペレーター、作業員、それぞれが協力しながら仕事を進めています。
また、資格取得や技術習得を通じて成長を実感しやすいことも、この仕事の魅力です。
最年長は74歳。今も現役で活躍しています。長く働きながら技術を磨けることも、久栄建設の特徴の一つです。

\履歴書不要!/\手ぶらでOK!/

瀬戸内の海を背にした久栄建設の社員

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