船を持っている。
人がいる。
だから、自分たちで
海へ出られる。
久栄建設の強みを一つ挙げるなら「船」だと思います。
ただし、船を持っていることだけが強みではありません。
大型の起重機船から、瀬戸内海沿岸の現場で活躍するクレーン付台船まで、仕事に応じた船がある。
そして、それを動かす人がいる。
船長がいる。
クレーンオペレーターがいる。
船員がいる。
工事全体を管理する現場監督がいる。
必要に応じて協力会社の専門スタッフとも連携する。
船と機械と人が揃って、初めて海の仕事ができる。
久栄建設には、その環境があります。
だから、仕事のスケールもさまざまです。
瀬戸内海沿岸の港で仕事をすることもあれば、大型の起重機船で県外の現場へ向かうこともある。
毎日自宅へ帰れる現場もあれば、台船で生活しながら仲間と数週間、時には数か月にわたって一つの工事に取り組むこともあります。
そしてもう一つ。
久栄建設の強さは、若い人が育つ余地が大きいことです。
最初から船を動かせる人はいません。
クレーンも扱えません。
道具の名前すら知らずに入ってきた社員もいます。
そこから現場で覚え、資格を取り、できることを一つずつ増やしていく。
船員からクレーンオペレーターへ。
さらに経験を積めば、船長という道もある。
現場監督として施工管理技士を目指す道もあります。
会社の支援を受けながら資格を取得し、自分の仕事の幅を広げていける。
久栄建設は、完成した人を採用する会社ではありません。
海の上で、一人前になっていく会社です。
A
久栄建設の強みは、クレーン船をはじめとする作業船を自社で保有し、海洋土木工事を一貫して行えることです。
海上工事は、船だけがあっても、人だけがいてもできません。 船を操船する技術、クレーンを操作する技術、現場を管理する技術、それぞれが揃って初めて工事が成立します。
久栄建設には長年培ってきた経験を持つ船長やクレーンオペレーター、現場監督が在籍しており、チームで工事を進めています。
また、広島県呉市・江田島市を拠点にしながら、全国各地の海上工事にも対応できる機動力も大きな強みです。
A
海上工事では、クレーン船がなければできない仕事が数多くあります。
クレーン船をその都度手配する方法もありますが、自社で保有していることで、工事の計画や対応をより柔軟に行うことができます。
また、船だけではなく、それを操船する船員やクレーンオペレーター、作業員が揃っていることも重要です。
久栄建設では複数のクレーン船や作業船を保有し、長年にわたりに海上工事に携わってきました。
設備だけではなく、それを安全に運用する人材と技術が揃っていることが、久栄建設の大きな特徴です。
A
はい。クレーン船を保有し、海洋土木工事を専門に行う会社は全国的に見ても多くありません。
建設業の多くは道路や建物など陸上工事が中心ですが、久栄建設は海の上で工事を行う海洋土木の専門会社です。
港湾工事や護岸工事、橋梁工事などでは大型のクレーン船が必要になりますが、その船を自社で保有し、運用できる会社は限られています。
久栄建設では広島県江田島市を拠点に、瀬戸内海を中心とした海上工事に携わっています。
普段の生活ではなかなか目にすることのない特殊な仕事だからこそ、他では得られない経験や技術を身につけることができます。
A
一番の違いは、海の上で工事を行うことです。一般的な建設会社は道路や建物など陸上の工事が中心ですが、久栄建設はクレーン船や作業船を使って港湾工事や護岸工事、橋梁工事などを行います。
陸上の重機では届かない場所や、海上からでなければ作業できない場所に対応するのが私たちの仕事です。
そのため、船の知識、クレーンの技術、海の状況を読む力など、一般的な建設業とは違う専門性が求められます。
珍しい仕事ではありますが、その分、他では身につけにくい技術を学べる仕事です。